ガーデニングを北欧インテリアに

室内を徐々に北欧インテリアで揃えていくと

そのコーディネートの幅はさらに広がる事になり、

庭のガーデニングも北欧インテリア風にしたいといわれる方もいるのですが、

どのようにコーディネートすればよいのでしょうか。

 

そもそもガーデニングといえば同じヨーロッパでもイギリスのほうが有名なのですが、

北欧においても独自に発展しており例えばスウェーデンでは八角形のユニークな形状のガーデンハウスが特徴となります。

 

緯度が高い土地柄なので気候が寒く雪が多いようなイメージもあるのですが、

ストックホルムの街中では非常に緑に溢れており、

ガーデニングにいそしむ人々の姿も見ることができるのです。

 

ただヨーロッパと日本国内では土地の事情が大きく異なることから、

そのままの形で現地のインテリアを持ち込むことはできませんので、

日本の狭小な庭でも充分に楽しむことができる北欧インテリア風であることが大きなポイントとなってきます。

 

まず小物類としてはスコップやジョーロなどのツールから、

鉢植えの鉢や棚などいずれもナチュラル系で揃えておきましょう。

 

庭を取り囲む塀にはホームセンターでもよく売られている木製のフェンスを取り付けると

雰囲気が出るのですが、白いペンキをややかすむような感じで塗りつけておくと、

より北欧の雰囲気を感じ取ることができます。

 

そして肝心の植物に関してですが、北欧の風景では大きな花が一つ咲いているというよりは、

小さな花が密集して咲いている風景というのがよく見かけますので、

ゲンペイシモツケ・ハタザオキキョウ・ジキタリス・アジサイなどが雰囲気が出て良いでしょう。

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