北欧インテリアに合うこたつ

こたつと言えば日本の冬には欠かせない存在ですが、

一方で国内の住宅事情をかえりみると近年では和室を設けない住宅も非常に多くあります。

 

洋室に設置する場合でも周囲の生活感が

溢れる風景の中にあるならば特に違和感も感じないのですが、

北欧インテリアでコーディネートしている場合にはミスマッチにもなりかねず、

周囲の風景に合うものなのでしょうか。

 

まず、すでにこたつをお持ちの方の場合は

布団カバーや天板を買い換えるだけで周囲の風景に合うようにアレンジすることができます。

 

天板は木目調もしくは白色の物にするとインテリアと色の統一感が感じられるようになりますし、

また布団カバーを北欧風の植物の柄などが大きく描かれたものを選択すると違和感がまったく感じられなくなります。

 

布団カバーは近隣の店舗などどこででも販売されていますが、

天板もまたネットで検索をかけてみると単品で販売されていますので、

形や色合いなど尾見つつ部屋にマッチする製品を探してみましょう。

 

また本体を持っておらずこれから一式購入するという方の場合は、

北欧インテリアに合うこたつというのがすでに販売されていますので、

そうしたラインアップの中から選択するとよいでしょう。

 

北欧風のこたつの場合は布団を取り外せばまさに

北欧インテリアそのものの形状をしており、

円卓から長方形や正方形などと様々あるのですが、

いずれも年間を通して使用することが可能なデザインとなっておりますので、

シーズンを過ぎても片付ける必要はありません。

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