収納を北欧インテリアに

国内でよく販売されている収納は質素で野暮ったいものが

多くあることから室内を生活感が漂うものとしてしまうのですが、

北欧インテリアの場合はどのような製品があるのでしょうか。

 

まず一口に収納と言っても立て付けのクローゼットから、

大型のチェストや書棚、中型のキャビネットやリビングボード、

小型のテレビ台や本棚などと実に様々あるのですが、

いずれもシンプルながらもスマートで使いやすく曲線や直線が使い分けられた製品があることから、

ただの家具ではなく部屋に表情を与えてくれるという特徴があります。

 

立て付けのクローゼットの場合は外の扉をいじることはできませんが、

内部の整理整頓を白色の収納ケースやクラフトボックスなどで統一すると非常に見栄えがよく、

ケースやボックス自体は北欧インテリアというわけではないのですが

白色が周囲のコーディネートとマッチしているといえます。

 

大型の書棚は可変性を持つ製品であれば便利に使えますし、

チェストの場合は脚がついている製品を選ぶといかにも北欧インテリアの雰囲気になるといえます。

 

この脚が付いているというのは中型や小型の家具でもポイントのひとつとなるのですが、

すべてを足つきで揃えてしまうというと違和感を強く感じますので、

所々で別のテイストの収納を掛け合わせると見た目にもよくなります。

 

また壁に小さめなカラーボックスを取り付けるとポップな印象が強くなり

お子様がいるご家庭にぴったりとなりますし、

その色合いしだいでは大人な印象にも変えていくことができます。

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